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日々のメモ

注意喚起 架空請求詐欺 - 総合消費料金未納分訴訟最終通知書

Summary

「総合消費料金未納分訴訟最終通知書」というタイトルのハガキが届いた。
架空請求詐欺のようなので、記録しておく。

文面

総合消費料金未納分訴訟最終通知書
管理番号 (あ) XXX

この度、貴方の未納されました総合消費料金について、契約
会社及び、運営会社から、訴訟申し入れされたことを本状に
て通知いたします。

下記に設けられた、裁判取り下げ最終期日までにご連絡無き
場合、管轄裁判所から裁判日程を決定する呼出状が発行さ
れ、記載期日に指定の裁判所へ出廷となります。
尚、裁判を欠席されると相手方の言い分通りの判決が出され、
執行官立会いのもと、貴方の給与、財産の差し押さえなどの
恐れがございますので、十分ご注意ください。

民事訴訟及び、裁判取り下げなどのご相談に関しましては当
センターにて承っておりますので、下記窓口へお問い合わせ
ください。
尚、個人情報保護の為、ご本人様からご連絡頂きますよう
お願い申し上げます。

取り下げ最終期日 平成31年2月6日

民事訴訟管理センター
東京都千代田区霞が関3丁目1番7号
消費者相談窓口 03-4346-0044
受付時間 9:00〜18:00 (日・祝を除く)

架空請求詐欺 - 総合消費料金未納分訴訟最終通知書

Etcher - Create a bootable USB stick on macOS

Summary

購入したサーバにDebianをインストールするため、
ブート可能なUSBメモリを作成する必要があった。

Etcherというソフトウェアを使えば、
イメージを選択し、USBメモリを選択するだけで、
簡単にブート可能なUSBメモリを作成できる。

Etcher

Etcherを使って作成したブート可能なUSBメモリを使うことで、
HPE ProLiant DL20 Gen9 で USBメモリからブートが行なえ、Debianがインストールできた。

Reference

balena - Etcher
https://www.balena.io/etcher/

Ubuntu Tutorials - Create a bootable USB stick on macOS
https://tutorials.ubuntu.com/tutorial/tutorial-create-a-usb-stick-on-macos#0

リモートからmacOSのセーフブート

Summary

SSHでログインできる場合は、リモートからセーフブートできる。

セーフブート

sudo nvram boot-args="-x"


セーフブート + Verboseモード

sudo nvram boot-args="-x -v"


通常起動

sudo nvram boot-args=""


Reference

Apple Support - セーフモードを使って Mac の問題を切り分ける
https://support.apple.com/ja-jp/HT201262

bundler で nokogiri のインストール

Summary

bundle config --local build.nokogiri --use-system-libraries
bundle install --path vendor/bundle


macOS Mojave (10.14.2) + Ruby2.5.3 + Nokogiri1.8.5

bundle config --local build.nokogiri --use-system-libraries=true --with-xml2-include="$(xcrun --show-sdk-path)"/usr/include/libxml2
bundle install --path vendor/bundle


macOS Mojave (10.14.3 Beta) + Ruby2.6.0 + Nokogiri1.9.1

bundle config --local build.nokogiri --use-system-libraries --with-iconv-dir="$(brew --prefix libiconv)" --with-xml2-config="$(brew --prefix libxml2)/bin/xml2-config" --with-xslt-config="$(brew --prefix libxslt)/bin/xslt-config"
bundle install --path vendor/bundle


Reference

GitHub - sparklemotion/nokogiri - Issues #1801
https://github.com/sparklemotion/nokogiri/issues/1801

userstyles.org - Gmail Fixed Font Monospace

Summary

以前作成したGmailの固定幅フォントカスタムCSSが、
userstyles.orgのユーザが削除されてしまったようで編集ができなくなった。

font-family, font-size, line-height を選択、カスタマイズできるようにして、再度投稿してみた。

Reference

userstyles.org - Gmail Fixed Font Monospace
https://userstyles.org/styles/165480/gmail-fixed-font-monospace

userstyles.org - Gmail Monospace (monospace)
https://userstyles.org/styles/103015/gmail-monospace-monospace

userstyles.org - Gmail Monospace (Osaka-Mono)
https://userstyles.org/styles/103014/gmail-monospace-osaka-mono

Stylus のスタイルが消えてしまった時の救出策

Summary

Google Chrome Version 72.0.3595.2 (Official Build) dev (64-bit)
Stylus 1.4.21 の組み合わせで Stylus が動作しなくなり、カスタムCSSも消えてしまった。

Stylus は Beta版を使うことで対処できたが、カスタムCSSを取り戻したい。

方法

1. Stylus のアイコンをクリックし、 "Manage" ページを表示
2. Chrome の Developer Tools を起動
3. Applicationタブの Storage "IndexedDB" をクリック
4. データベース stylish, テーブル styles の中のレコードを参照
5. sections の中にカスタムCSSを見つけることができる

Summary

GitHub - openstyles / stylus - Issues #278 Installed styles have been purged
https://github.com/openstyles/stylus/issues/278

2018年 システムアーキテクト試験の自分なりの解答

Summary

2018年 システムアーキテクト試験を受けてきた。
午後Iは問1,2を選択
午後IIは問2を選択
まだ解答がでていないので、自分の解答を一部訂正して書いておく。

追記

午前IIは解答がでたので訂正
19/25 = 76%

追記2

午後Iの解答速報が出た
午後I 問2 設問4 (1) 以外は大きな差はなかった。

午前II

問1 イ
問2 エ
問3 エ
問4 エ
問5 イ → ア
問6 ア
問7 ア
問8 ウ (ア:ソフトウェア詳細設計プロセス (JIS X0160 7.1.4.3.1.1) , イ:ソフトウェア詳細設計プロセス (JIS X0160 7.1.4.3.1.2) , エ: ソフトウェア結合プロセス)
問9 ウ
問10 ア
問11 エ
問12 イ
問13 ウ → イ
問14 エ (ア: 利害関係者の識別, イ: 要件の評価, ウ: 要件の合意)
問15 ウ (ア: RoHS, イ: グリーン購入法, エ: TRIPS協定)
問16 イ
問17 ウ (ア: ディスカウントキャッシュフロー, イ: IT投資ポートフォリオ, エ: リアルオプション)
問18 ウ
問19 イ
問20 エ
問21 イ
問22 エ
問23 ア
問24 ウ
問25 イ

午後I 問1

設問1 (1) 開催5週間前に、受講者に案内メールを送付する運用 (24/25字)
設問1 (2) 昇進者本人に昇進が内示された翌営業日に案内メールを送付する (29/35字)
設問1 (3)
  受講者: 人事異動で社員基本情報が変更される社員 (19/20字)
  タイミング: 開催3営業日以内で社員基本情報の変更前に名簿等が出力された時 (30/30字)
設問2 (1) 目標設定面談で、その場で講座の申込手続が行えるようにすること (30/30字)
設問2 (2)
a,b 専門分野, レベル (順不同)
c 修了履歴
d 修了済の講座番号
設問3 機能: 社員個人別の過去3年間の年間受講日数一覧表の出力 (24/25字)
設問3 不具合: 過去3年間に受講した講座の日数に変更があった場合、正しい受講日数が出力されない (39/40字)

午後I 問2

設問1 文書登録者の上司の確認、承認を経て公開される機能 (24/25字)
設問2 4,5月に年間の開示請求件数の約半数が集中しているから (27/30字)
設問3 (1) 開示請求者から、手続きの煩雑さ、訪問が必要なこと等への不満が挙がっているから (38/40字)
設問3 (2) 新システムと社内システムとの連携頻度を少なくする (24/25字)
          「社内システムとインターネット上システムとの連携を禁止しているため」だと字数オーバー
設問4 (1) 特定された個人、事業者などに対して情報提供を行うようにしたい (30/30字)
設問4 (2) 初めての利用でも手続が簡単で即時に文書を取得できるシステム (29/35字)
設問4 (3) ショートメッセージサービスを利用していない利用者への配慮 (28/35字)

Reference

情報処理推進機構 - 試験 - 過去問題 - 平成30年度
https://www.jitec.ipa.go.jp/1_04hanni_sukiru/mondai_kaitou_2018h30.html

TAC - 平成30年度秋期 情報処理技術者試験・情報処理安全確保支援士試験 解答速報
https://www.tac-school.co.jp/kouza_joho/sokuhou.html

systemd-tty-ask-password-agent - サーバの自動起動時にパスフレーズが求められたときの対応

Summary

サーバの再起動後など、Webサーバの自動起動時にパスフレーズが求められたときの対応。
systemd によるパスワード要求の一覧表示、処理には systemd-tty-ask-password-agent を利用する。

% sudo systemd-tty-ask-password-agent --query
[sudo] password for foobar: 
Enter Private Key Password: ****************


Reference

ubuntu - manpages - 18.10 - ystemd-tty-ask-password-agent
http://manpages.ubuntu.com/manpages/cosmic/en/man1/systemd-tty-ask-password-agent.1.html

via

解せぬ日記 - 2015-06-17 - systemd-tty-ask-password-agentの使い方
http://terut.hatenablog.com/entry/2015/06/17/021205

技術関連の覚書 - 2017-04-01 - systemd-tty-ask-password-agent
http://boctoc1969.hatenablog.com/entry/2017/04/01/122522

PowerPoint起動時に自動保存されたファイルが毎回表示される問題の原因と対策

Summary

PowerPoint起動時に タイトルの末尾が Autosaved という名前のスライドが毎回表示されてしまう。
原因はオートリカバリが発動しているため。

以下のディレクトリにオートリカバリ用のファイルが作成されている。
$HOME/Library/Containers/com.microsoft.Powerpoint/Data/Library/Preferences/AutoRecovery

このディレクトリ内のファイルを削除すれば解決できる。
$ rm $HOME/Library/Containers/com.microsoft.Powerpoint/Data/Library/Preferences/AutoRecovery/*_autorecover


Reference

Microsoft コミュニティ - 2018-02-22 - PPT ドキュメントの回復が毎回起動するのを中止できない
https://answers.microsoft.com/ja-jp/msoffice/forum/msoffice_powerpoint-mso_mac-mso_mac2016/ppt/084556f0-6550-4774-a5e4-4ad9fbd6d18c?auth=1

コマンドラインから拡張子を隠す / 拡張子を表示する

Summary

CLIで指定したファイルの拡張子を隠したい。
Xcode がインストールされていれば、SetFile コマンドで指定したファイルの拡張子の表示を制御可能。

拡張子を隠す (Hide extension)

SetFile -a E <file>


拡張子を表示する (Show extension)

SetFile -a e <file>


指定したフォルダ以下のファイルの拡張子を隠す

find /path/to/target -type f -print0 | xargs --null SetFile -a E


Reference

superuser - Show/hide extension of a file through OS X command line
https://superuser.com/questions/399899/show-hide-extension-of-a-file-through-os-x-command-line

bump-formula-pr を使った homebrew の formula の pull request

Summary

アーカイブのURLとSHA256をオプションに指定すると、pull requestまで作ってくれる。

$ brew bump-formula-pr --url=https://example.com/path/to/archive.tar.gz --sha256=ffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffffff formula-name


xonsh 0.7.9 の場合

$ brew bump-formula-pr --url=https://github.com/xonsh/xonsh/archive/0.7.9.tar.gz --sha256=69cfd3aebf5995ab208cec76748f20a99f82159d59eca25d1484790d7de690c2 xonsh


Reference

HsbtDiary - 2016-09-13 - bump-formula-pr を使った
https://www.hsbt.org/diary/20160913.html